鉛筆と写真

京成線の堀切菖蒲園と四ツ木の間から、写真とか子供のこと

#徒歩キャンプ やった編

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徒歩キャンプの続きやっと本番の話です。

ブログ更新をサボっている間にもう2回キャンプ行っていますが、

その話はいつ書けることやら...。

 

前回の話はこちら

#16 徒歩キャンプ 着くまで編 - 鉛筆と写真

 

サイトのレイアウトがおかしいですよね。

一人なので本当はタープいらないかなと思ったんですが、

練習もかねて持ってきて、一人で設置してたんですが、

あまりにも大変で、変な位置にたてちゃったけど、

修正する気がおきず…。

 

話はかわってサンセットヒルズのサイトには

便利なことにひとつテーブルがついていて、

荷物が増やせない人にはいいですが、僕は椅子もないので、

荷物置きぐらいにしかつかえませんでした。

 

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笑's A-4君、初使用!

大きさは十分、薪も割らずに入る!強火コーナーと弱火コーナーも作れる!

ダイソーの網もぴったり。

他のソロ用焚き火台とくらべると重い!という点をのぞけば必要十分でした。

 

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目的のヒルズからのサンセット!

 

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三月末、夜の気温12度。

普通の服の上にダウンベスト一枚という格好です。

この時は一人で焚き火の前にかぶりついている分には寒さは平気でした。

寝るころには10度ぐらいまで下がったとおもいますが、

念のため、コールマンのクイックヒーターも持っていたけど、

寒いなとおもったら、もう一枚ダウンジャケット着て

背中側にガスランタンを置くぐらいで暖房の代わりになりました。

LEDランタンじゃなくてガスランタンにしてよかった! 

 

外での照明はモンベルモンベルのヘッドランプずっと頭につけていて、

手元を照らしたいときだけ点けていました。

僕のランタンではサイト全体を明るくすることはできないけど

それで十分でした。

 

 

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22:45就寝

テント内の照明も頭につけていたモンベルのLEDヘッドランプを天井へ。

 

寝袋はモンベルアルパインバロウバック#1

これは文句なしの暖かさ。ただし徒歩で持って行くにはデカイ!

結局このキャンプのあとダウンハガー#3買い足した。

 

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朝飯はカートンドック。めちゃ簡単でめちゃ美味い。

ちなみに朝の気温は6度!さすがに前述のクイックヒーター使った。

でも気温が低いせいか、微妙な出力だった気がした。

まあ熱くなりすぎなくてちょうどよかったかな。

夜露がすごすぎて、テントの中とか寝袋の足元とか

あちこち濡れたので、濡れたものを乾燥させるのにも

役にたちました。

 

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ちなみに帰りに乗るつもりだった最寄りバス。

佐倉のマラソン大会のため走ってない!という衝撃の事実。

しょうがないので行きの時に乗ったヒルズの下の飯野往復バスルート。

結局、本来乗りたい内郷地区ルートには一回も乗れず!

まあ帰れるだけよかったけどね。

時間まで近くの野鳥の森で時間潰して帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

#16 徒歩キャンプ 着くまで編

前回の話はこちら

#15 徒歩キャンプ 荷物編 - 鉛筆と写真

 

 

今回は「徒歩キャンプ 着くまで編」です。

目的地はわが実家がある佐倉市印旛沼サンセットヒルズ」

まあ何時着でもいいやと思って食材を買い出ししつつ

最寄の堀切菖蒲園の駅を出て、今出発だといつ着くかなと調べたら(いいかげんすぎる)

佐倉に着くのが11:46。

で、サンセットヒルズが「この時間のバスに乗った方がいいよ」と

ブログに掲載してくれてるのが以下の画像の左列赤い時間。

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やばい!着いても2時間も時間潰さないといけない。

もしかしてバスがすごい遅れて着くことを期待しつつ

行ってみると。待てど暮らせどバスは来ず。

……。

時間正確、素晴らしいよね。

 

しょうがないので駅直結の市のセンター内にある

カフェで昼食。本当はキャンプ場でカップラーメンを食べるはずだったのに

予想外にオシャレなパスタランチになったw 

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まだまだ時間があまっているので、

駅の反対側へ、

なぜか最近できた絵本とか僕にとって面白そうな本(売れなさそう)が充実の

本屋「アベイユブックス」へ。

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荷物増えたw それでなくても重くて大変なのにw

そしてすげー金使ったので財布は若干軽くなった。

 

あと、美味しそうなパンも売ってたよ。

そもそも食べたいパンが見つからなくて電車遅れたんだよね。

ここで買えば…いや、間に合ったらこっちこないからだめだった。

そんなこんなで時間潰していたんだけど、あまりに暇なので

バス停に

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本来は内郷地区ルートに乗らなきゃなんだけど、

地図を見ると飯野ルートでもキャンプ場のすぐ近くに止まるんだよねー。なんでこっちは最寄バスじゃないんだろ。

こっちのバスならもうすぐ来るし、ためしにこっち乗ってみるか!

で終点の「飯野駐車場」へ。

 確かにサンセットヒルズの前に着いた。

着いたけど…。ヒルズの下!

そういう事か。

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写真じゃわからないと思うけど、これ丘のへりでここをめっちゃ登るとサンセットヒルズです。

階段を登ろうとしていたらバスの運転手さんが近くに迂回ルートあるよとおしえてくれたので荷物もあることだし迂回ルートを使いました。

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この道を少し登ると左手にサンセットヒルズの前に出るかなり細い小道があるんだけど、迂回ルートとはいえわりと急でこれなら階段でもいっしょだったかも。

まあ、キャリーバック転がせるだけましっだったけど。

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ここで意外と難所だったのが写真にある入り口にしいてある深い砂利。これまで順調に転がしていたキャリーバックだけどここだけは持ち上げて進むしかなかった。

 

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そして到着!

14:15ぐらい。内郷地区ルートバスだと14:53着だから

まあわりとブログのネタにもなったし時間を有効に使えたかな。

 

では今日はこのへんで。

 

 

#15 徒歩キャンプ 荷物編

徒歩キャンプというか電車キャンプというか、(バスも使ってる)

に一人で行ってきました。ソロキャンというやつですね。

 

目的は焚き火と野外で寝る事。

別におしゃれなサイトにするか美味しい外飯とか

椅子でゆったりするとかはどうでもいいです。

というか徒歩キャンプである以上、テーマを一つに絞らないと

持っていける荷物の関係上難しい。

 

さっそくですが、荷物はこんな感じ

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大きいのはモンベルのエマージェンシーローリングダッフル。

コロコロ転がせるキャリーバックですが、背負ってバックパックにもなるやつです。

上の面が比較的平になるので上に荷物を乗っけることも可能だったので、

今回かなり役立ちました。

 

小さいのはグレゴリーのZ22にダイソーの自転車カゴネットをつけてます。

これは背中とバックの間に大きく隙間を作るようにフレームが付いており

蒸れにくく場合によって着てるものなどをつっこんだりして使えるのですが、

その隙間のせいで荷物を入れるスペースが三日月型になっているので、

肝心の荷物はあんまりです。ただ腰ベルトのおかげで体全体で荷物を支えられるので、

外側に色々付けても安定して背負うことができます。

 

今回のポイントは燃料も持って行った事です。

本当は薪も木炭もキャンプ場で買えると思うのですが

どこまで持っていけるかの実験でした。

結論から言うのと、かなり重かったです。

帰りもきつかったので薪の有無は関係なく!

キャリーにぎゅうぎゅうに荷物いれてかつ外にタープも付けてますが、

家から駅までの徒歩15分もかなり手がキツイ。

行けなくはないけど、追々軽量化はしたいと思いました。

 

主な荷物をリストにしてみました。

モンベル クロノスドーム4

(快適、これは買って良かったけど、買った直後にクロノスキャビンという

新作が出て死にたくなった)

・BUNDOKミニ スクエア タープ BDK-23

(捨てるつもりで買ったがクソ重い、次はポールダケにしてブルーシートを張ろう)

・インフレータブルマット

・寝袋 モンベル バロウバック#1

(3月で10度下回ったが寝心地はベスト!でも重くて圧縮してもでかい)

・ペグ用ハンマー

・自在付き予備のロープ・予備のペグ(すぐなくすから必須アイテム)

ダイソーのステンレストレー2枚(食材置いたり、テーブルの代わりにしたり)

ダイソーの椅子(椅子にはすわらず、トレーを載せる足代り)

・焚き火台 A4君(これが主役!だけど一人だと持て余す。そしてこれも重い)

・トング×2

・ランタン L2010 ECF121

(照明としては不足だがこれ以上は無理。暖房としては活躍したので正解)

・ヘッドランプ

(こっちがメイン照明。必要な時に手元だけ照らすかんじ。テント内では吊す)

・ガスバーナー(焚き火台でも足りたけど、サブとしては必須)

・ガス燃料(寒い時期は冬用も検討したい)

・食器・包丁・まな板(ダイソーと牛乳パック)

・牛乳パック(ホットドック焼く用)

・ケトルクッカー(買ったが実家にあった)

・ゴム手袋と軍手

・キャンプ用のコーヒードリッパーとフィルター

・水タンク(ダイソー2L)

・ナイフ・ハサミ・ライター

・ドライネット(なくてもいい)

・たわし(持って行ったけどアルミホイル丸めるで足りそう)

・アルミホイル・ラップ

・炭(ダイソーの2個。薪とあわせてギリギリ)

・薪(2.5kgぐらいかな。これもギリギリだったので後半は1本づつ大切に使った)

・ゴム袋(寝袋足元にかぶせて防寒防水したりとか使い勝手は多い)

・レインウエア上下

(超コンパクトなやつ・下は防寒兼汚れ防止のためずっと着てた)

・ウエットテッシュ・ティッシュ

・ナタ

・ブルーシート×2

(設置や撤去の荷物置き、次はタープにもする。一番薄くて小さいの200×200ないぐらい)

・コールマンクイックヒーター

(今回はなくても行けたかも、でも防寒兼乾燥用に買って良かった)

・タオル・雑巾

・薄手銀マットのレジャーシート数枚

(クーラーボックスの代わりに保冷剤と一緒に食材包んだりも)

・ショックコード・自転車カゴネット・荷造り用の紐

(それぞれ使えるのでオススメです)

・下着(一泊なので下着のみとした)

・歯磨きなど

・食材

カップ麺、牛肉100g・ホルモン100g・炊いた白米ジップロック(現地湯煎)、ホットドック、チーズ、ハム、ビール、塩胡椒。

 

 

荷物はこんな感じです。

ほとんど役にたったけど、重かったのでなんとか軽量化はしたいね。

続きはまた今度。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#14 機構団信特約

家にかかるコストとして、賃貸なら家賃。

とシンプルなんですけど、

家を買うとローンの返済、管理費・修繕積立金

地震火災保険、など色々とかかった物の総額を含めないといけません、その中でフラット35で借りた自分の場合。

 

機構団信特約料があります。

 

ざっと計算して月3600円ぐらいローンの支払いが終わるまで払い続けることになります。

 

結構でかいよね。

 

#13 バードウオッチングはじめ

河川敷の近くで、家の前は並木道なので、

野鳥観察にはぴったりだなぁと気がついたので、

 

「くらべてわかる野鳥」という本と、

TRAVELITE EX 8×25 という双眼鏡を買いました。

 

本は野鳥観察に詳しいに人にオススメしてもらったもので、

取り合えあえず、見た鳥の名前がわかるだけで良い程度なら十分。

文庫版があるので持ち歩きやすい。

 

双眼鏡も携帯しやすさで選びました。

手ぶれしにくい一番倍率の低いやつにしたけど、

やっぱりもっと良い倍率のもちょっと欲しくなるね。

 

#12 柴又

本日遅めの初詣に柴又に行ってきました。

堀切菖蒲園からだと高砂で乗り換えて柴又という京成金町線ルートです。

これが微妙に面倒くさいんだよね。

金町とか柴又とか色々面白そうなものが多いんだけど、

近いだけにこの面倒くささがイマイチで足が向く回数が少なかった。

良い点といえばローカル感があるよね。運転席もなんか懐かしい感じ。

 

そして柴又ですが、非常に風情がある!柴又帝釈天までの参道は

お土産屋、ご飯屋さんどれも懐かしい雰囲気の店構えでGOOD!

もう4日だと言うのにすごい人でのんびり見れなかたので、

今度なんでも無い日に来てのんびりお店を見たいと思いました。

 

柴又帝釈天ですが、大きな松の樹が本堂を飾るようにあって

非常にカッコよかったです。

名所の庭と彫刻ギャラリーもコンパクトですが見応えありました。

 

なぜか境内にも案内があったんだけど、次は「矢切の渡し」も体験してみたい。

 

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#11 新宿交通公園

葛飾区に住んでる人は幸せだよ!

「新宿交通公園」なんて子どもが超喜ぶ公園あるんだから。

紛らわしい名前だけど「新宿は(しんじゅく)ではなく(にいじゅく)」

なので念のため。

 

ここはいわゆる交通公園らしくゴーカートとか自転車はもちろんですが、

本物の消防車やバスが置いてあって運転席に乗って運転ゴッコができたり、

さらにはミニSLに乗れたりします。

 

ウチの子はSLよりもバスの運転席に乗れるのがよっぽど嬉しかったみたいで

(僕が車ももってないし、運転できないからね)

何回も他の子どもと交代しながら運転しまくっていました。

 

楽しかったけど、帰らせるのが大変だったねー。

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